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【機材解説】元祖ネオクラ!王者イングウェイ・マルムスティーン

Effecter

Yngwie Malmsteen ( イングヴェイ・マルムスティーン )

一口にメタルといえどジャンルは様々です。

その中に俗にいうクラシック・メタルというジャンルがあります。

いわばクラシックミュージック+メタルです。

それをさらに追及し、ついにはネオクラシカル※通称ネオクラ※までに昇華させたギタリストがいます。

そのギタリストこそ

Yngwie Malmsteen(イングウェイ・マルムスティーン)

です!!

巷ではイングウェイ、インギーなどと呼ばれてます。

ギタープレイはというととにかく早い!!トレードマークであるストラトを手に持ち縦横無尽に弾き倒します!!

クラシカルなフレーズをいともたやすく高速で弾く姿はまさに王者そのものです!

初めてイングウェイのギタープレイを見るギターキッズはぶっ飛ぶでしょう笑(私がそうでした)

そんなイングウェイを少しでも紹介できたらと思います。

 

イングウェイマルムスティーンとは!!

名前:イングウェイ・マルムスティーン

出身:ストックホルム

主なバンド:スティーラー、アルカトラズ、イングウェイ・マルムスティーンライジングフォース

 

 

イングウェイはかなり早熟なギタリストであり速弾きレーベルであるシュラプネル・レコーズのマイクバーニーに見いだされ若くしてロサンゼルスに渡る。

そこで地元メタルバンド「スティーラー」に加入するが期待外れだと脱退。その後グラハム・ボネット率いる「アルカトラズ」に加入し大活躍して地名度を上げる。

翌年自身のバンドである「ラインジグ・フォース」を結成。がメンバーを次々と首にする笑

イングウェイの性格はかなりめちゃくちゃで超オレ様主義

メンバーに対してもお前らは俺の手足だ!!と言わんばかりのふるまい。少しでも気に入らないとすぐに首という横暴さ。でもこれがイングウェイの魅力というファンもいるとかいないとか・・・・

さて・・・ここからが本題!!

そんなイングウェイの使用機材をご紹介していきましょう!

FENDER ( フェンダー ) / Yngwie Malmsteen Stratocaster Yellow White!!

イングウェイのシグネイチャーモデルです。

スキャロップ加工された指板、セイモアダンカンのYJM Furyと完全イングウェイ仕様!!

        

 

しっかりとザグられたフレット部分!!

音程がブレやすいのでより精細なフィンガーコントロールが求められます!!

メインスペックはコチラ

 

 

 


 

↑こちらはRosewood仕様になります!!
ギターが分かればあのサウンドはどんな機材で作られているのだろう??となりますよね!!
イングウェイが使用している機材をバーッっと紹介します!!!

イングウェイ使用機材一覧!!

イングウェイサウンドを表現できる機材を抜粋して掲載します!

AMP

Marshall YJM 100
イングウェイシグネイチャーのアンプですがこれはなかなか売ってません。
イングウェイ独特の太くソリッドなサウンドを再現してくれます。
さすが限定生産品の事だけはあります・・・
基本的にはマーシャルの1959をベースにサウンドメイキングされておりますのでそちらを!!
Marshall 1987は初期イングウェイが使用していたメインアンプになります。
Marshall 1987X


Marshall Vintage Reissue 1987X


マーシャル 1987X ギターアンプヘッド

まだまだあります!!!↓

マーシャルアンプ一覧はこちらから!!

 

エフェクター

DOD / Overdrive Preamp/250

イングウェイが使用しているということで一躍有名になったオーバードライブです。

クリーンサウンドからオーバードライブらしからぬ深い歪みまで再現します。

ツマミもシンプルにGAIN,LEVELのみ。

ブースターとしても使え広範囲に活躍できるオーバードライブです。

 

DOD / Overdrive Preamp/250

ちなみに↑の名機をJHSが完全再現したペダルもありますのでこちらも要チェック!!


 

JIM DUNLOP / CRY BABY

言わずと知れたワウペダルです。

影響を受けたジミ・ヘンドリックスプレイ時に使用!!

泣きのリードギターから切り裂くようなギターソロ等幅広く使用してましたね。

CRY BABY


まとめ

イングウェイについて簡単に説明しましたがこの人は正直説明しきれないほどの名言(悪口)、エピソードがあります。
彼の行動、発言は自身の確実な実力があってのものだと思ってます。
使用機材や好みの音楽に関してもいい意味で自分の信念を曲げないところもあります。
実際デビュー当時から使用している機材はほぼ同じようなものを使ってます。
興味があればぜひ彼の超スピードでクラシカルギターを体験してみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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